2010年06月16日

9%→52%、無党派層の内閣支持率が急上昇(読売新聞)

 読売新聞社の緊急全国世論調査で、菅内閣の支持率は64%となり、鳩山前内閣末期の19%(5月29〜30日実施)に比べると40ポイント余り上昇した。

 支持政党別にみると、下落が著しかった無党派層で9%が52%まで上がったのが目立つ。民主支持層では前内閣末期に「離反」が進んで67%に落ち込んだが、93%に持ち直した。野党の自民支持層でも29%が菅内閣を支持すると答えている。

 鳩山前内閣は昨年9月の発足時に75%の支持率を記録し、無党派層からは60%の支持を得ていた。これには及ばないが、高支持率を維持していた11月ごろの水準にまで回復した格好だ。

 首相交代効果は夏の参院比例選の投票先にも表れた。民主への投票は前内閣末期が14%で自民19%を初めて下回った。これが鳩山前首相の退陣表明を受けた調査(6月2〜3日実施)では25%と自民18%を逆転し、今回はさらに「民主36%―自民13%」と差を広げた。

 民主を投票先に挙げた人は民主支持層で82%となり、同じ質問をした今年1月以降の調査では最高となった。勝敗のカギを握る無党派層では、民主への投票は最も多い10%(前内閣末期2%)で、自民は5%(同7%)。みんなの党は、民主が低迷するにつれて無党派層からの支持を広げてきたが、今回は2%(同7%)に後退した。

 (世論調査部 寉田知久)

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posted by ミカミ タダユキ at 15:14| Comment(23) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月11日

民主党代表選 菅氏選出へ 幹事長に岡田・仙谷氏浮上(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相(党代表)の退陣表明に伴う民主党代表選で、菅直人副総理・財務相(63)=東京18区=の当選が確実な情勢となった。代表選は4日投票される。菅氏と樽床(たるとこ)伸二衆院環境委員長(50)=大阪12区=が3日、それぞれ記者会見で正式に立候補を表明した。党内最大勢力の小沢一郎幹事長のグループが同日夜、自主投票を決めたため、他の党内各グループの支持を取り付けた菅氏の勝利が確定的。菅氏は当選しても、小沢氏を主要ポストで起用しない考えを示している。

[フォト]「小沢氏は静かにしていて」菅氏が出馬会見で明言

 菅氏は会見で、小沢氏の「政治とカネ」の問題に触れ、「国民の不信を招いたのだから、小沢幹事長はしばらく静かにした方が、ご本人、民主党、日本の政治にとっていいのではないか」と述べた。

 さらに、「小沢幹事長には昨日、今日の段階でも、ごあいさつにうかがいたいと申し上げているが、いつであればいいとのご連絡をいただいておりません」と述べ、小沢氏への不信感をあらわにした。

 幹事長辞任が決まっている小沢氏が率いる民主党の現執行部は、4日午前の両院議員総会で新代表を選出後、同日中に国会での首相指名選挙と組閣を終える日程を予定している。

 菅氏は夏の参院選に「本格政権」の態勢で臨むため閣僚、党執行部とも大幅入れ替えを想定している。この人選を慎重に進めるために、菅陣営には、4日に首相指名選挙と宮中での首相の親任式は行うが、組閣は週明けの7日以降がよいとの意見がある。

 菅氏は会見で、16日までの国会会期について「このままの日程でいけるのか、延ばさないといけないのか、(新首相になれば)判断しなければならない」と述べ、延長があり得るとの認識を示した。

 「菅政権」の人事では、幹事長に岡田克也外相、仙谷由人国家戦略担当相の名が挙がっている。官房長官には枝野幸男行政刷新担当相が浮上している。

 一方、出馬表明した樽床氏は、三井弁雄(わきお)国対委員長代理や松本剛明衆院議院運営委員長ら小沢氏に近い中堅・若手の一部に支援されている。

 だが、小沢グループの「一新会」は3日夜、自主投票を決定。同じく若手の「一新会倶楽部」も事実上の自主投票となった。一新会では、樽床氏に加えて菅氏や原口一博総務相、田中真紀子元外相を推す声が出て紛糾し、意見集約できなかった。小沢氏は3日夜、衆院赤坂宿舎で原口氏と会談したとされるが、小沢グループは原口氏擁立には至らなかった。

 菅氏の選対は同夜も民主党国会議員(423人)への働きかけを続けた。同選対幹部は、「厳しめで○(菅支持)が236人、×が73人、△(未定)が33人だ」と自信をみせた。別の選対幹部は「260人の支持は確保した」と述べた。

 菅氏は3日夜、首相官邸と道を挟んで向かい側の内閣府の大臣室に、仙谷国家戦略相、枝野行政刷新相とこもって政権構想や演説原稿を練った。

 前原誠司国土交通相、野田佳彦財務副大臣、横路孝弘衆院議長、旧民社党系の各グループは、菅氏支持を決めた。岡田氏は菅氏との会談で「権力の二重構造は好ましくない」と、小沢氏の影響力排除を求めた。

 代表選の立候補受け付けは4日午前9時から行われ、11時からの両院議員総会で候補者の演説後、投票が行われ、昼過ぎには新代表が決まる。

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2010年06月01日

違反事実、6月末までに究明=木村前会長の関与否定―振興銀社長(時事通信)

 日本振興銀行の西野達也社長は27日夜、金融庁の処分を受けて記者会見し「ご迷惑をお掛けした。心よりおわびする」と陳謝した。指摘を受けた検査忌避などの法令違反行為に関しては、弁護士で構成する特別委員会を通じ、事実関係の究明と責任の明確化を6月末までに行う方針を明らかにした。
 西野社長は、検査忌避などについて、木村剛前会長の認識や関与を否定し、一部役職員が「収益優先のためにしてしまった」と説明。「取締役会に問題案件の報告は上がってきたが、対応は不十分だった」と振り返った。自身の進退については「業務停止期限の9月末に取締役会に一任する」と述べた。 

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